ビルマのたて琴・ミャンマーハープ
ビルマの竪琴、ミャンマー語でサゥンと言います。 BC−6世紀アラビア語でセッカと呼ばれ、また、ギリシャ語ではビキ、ペルシャ語ではカンと 呼ばれていましたが、今のビルマの竪琴とは違う形の物でした。 現在では、アラビア語でサンと呼ばれ、その名前がもとになりミャンマーでもサゥンと呼ばれる ようになったと思われます。竪琴は、エジプトからギリシャ、インドを経てビルマへ伝わり 現在の竪琴の形になったと思われます。